<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>浮気調査福岡・熊本・宮崎・鹿児島・長崎・大分・佐賀の探偵事務所オセロ</title>
    <link>http://osero.net/</link>
    <description>探偵福岡・熊本・宮崎・鹿児島・長崎・大分・佐賀</description>
    <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 20:20:26 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>info@osero.net</managingEditor>
    <webMaster>info@osero.net</webMaster>
    <language>ja</language>

        <image>
      <title>浮気調査福岡・熊本・宮崎・鹿児島・長崎・大分・佐賀の探偵事務所オセロ</title>
      <url>http://osero.net/images/logo.gif</url>
      <link>http://osero.net/</link>
      <width>144</width>
      <height>100</height>
    </image>
    
        <item>
      <title>浮気事例集</title>
      <link>http://osero.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=1</link>
      <description>●離婚・慰謝料
１．妻を見下していた結果
対象者：夫（自営業）　年収：不定　依頼人：妻（専業主婦）　子供1人　結婚歴：5年

夫に浮気された主婦が離婚を考え弁護士に相談に行った。
弁護士からは「浮気の証拠も無く、自営業で決まった収入がないのなら慰謝料は難しい」と言われ、諦めかけていたが、友人や両親から後押しされ、やれるだけの事はやろうと探偵に相談。
調査は成功しラブホテルの出入りを3回、旅行1階の証拠を取得した。
この調査報告書を元に当社の弁護士に相談。
3か月の期間を経て夫は「お前にそこまでの行動力があるとは思わなかった!!」と夫、浮気相手から慰謝料500万円、養育費50,000円/月を受け取った。

２．Ｗ不倫の結末
対象者：夫（会社員）　年収：400万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：1人　結婚歴：3年

夫の浮気が原因で離婚調停中。しかし、証拠が無い為、当社に依頼。
調査は成功しラブホテルの入室を3回取得。浮気相手は家庭を持っており新婚であった。
依頼人は早速、調停員に報告書を提出した。夫は浮気を認め、無事離婚かと思われたが、慰謝料請求に応じない。浮気相手は浮気を認めず、裁判へ持ち込んだ。家庭がある浮気相手は夫に浮気を認めるわけにはいかなかった為だ。浮気相手は「（依頼人の）夫にレイプされた！！」と主張した。1回の証拠だったら負けていたかもしれない。しかし、当社の報告書に不備は無く、待ち合わせからラブホテルへの入退室までそろっている。
結局、1年に及ぶ裁判で完全勝利。慰謝料200万円、養育費3万円／月を受け取った。
しかし夫や浮気相手はこれで終わらなかった。夫は浮気相手の夫からさらに慰謝料を請求され、浮気相手は離婚し路頭に迷う結果となった。

３．逆ギレ
対象者：夫（自営業）　年収：800万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：無し　結婚歴：6年

結婚当初から浮気の疑いが有り、やっとの思いで決心、当社に依頼。
調査結果は直ぐに出、浮気の事実が判明した。依頼人は報告書を突き付けると夫は逆切れし開き直った。離婚の目的では無かったが、夫に愛想がつき、離婚調停へ。証拠が揃っている依頼人に対し、夫の言い分は通らず、慰謝料400万円を受け取り離婚。

４．無いものは無い！
対象者：夫（自営業）　年収：不定　依頼人：妻（パート）　子供：2人　結婚歴：20年

依頼人は夫と別居中であり、浮気の事実もはっきりしているが証拠が無い為、証拠取得を当社に依頼。
証拠取得は簡単に終わり、報告書を元に離婚調停へ進んだが、夫・浮気相手は開き直り「無い（お金）から払えない！」と慰謝料請求に応じない。しかし、弁護士を通し妻に給料を差し押さえ、慰謝料500万円を分割で支払う事となった。

５．ラブホテルだけが証拠じゃない！
対象者：夫（会社員）　年収：800万円　依頼人：妻（パート）　子供：2名　結婚歴：18年

妻は夫と別居中であり、自ら尾行し浮気相手を突きとめた。しかし、肝心な証拠が無く、夫・浮気相手に問い詰めるが認めなかった。
当社に証拠取得の調査を依頼するが、ラブホテルやデートに行く事も無く、決定的な証拠取得は困難であった。しかし、夫が住むアパートに交際相手が入って行く状況を何度も撮影し、それを元に離婚調停へ進んだ。やはり夫・浮気相手は不貞関係は無いと言い張った。が、調停員、弁護士は不貞の事実を認め二人は慰謝料500万円を支払う事となった。

６．一般的なパターン
対象者：夫（会社員）　年収：1,200万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：2人　結婚歴：15年

夫は普段の行動等から浮気しているのは明らかであった為、妻は離婚を決意、当社に証拠取得の依頼をした。
調査は簡単に終わり、浮気相手の身元、ラブホテル入退室4回の証拠取得に成功した。弁護士を通し離婚調停までもいかず慰謝料600万円を受け取り離婚成立。

７．浮気相手にも逃げられ…
対象者：妻（パート）　年収：100万円　依頼人：夫（会社員）　子供：3人　結婚歴：15年

妻が突然、離婚を言い出し子供を連れ実家へ帰った。夫は不審に思い当社に依頼。
調査から2ヶ月、約2週間に一度のペースで男性と接触しラブホテルの入室を繰り返した。計4回の証拠を元に離婚調停の申し立てをした。調停も直ぐに終わり、妻は浮気を認めた為、妻・浮気相手に慰謝料500万円支払うよう請求したが浮気相手は仕事を辞め失踪した。しかし、慰謝料は妻が全額、分割であるが支払う事となった。

８．無職で浮気
対象者：夫（無職）　依頼人：妻（パート）　子供：1人　結婚歴：3年

夫が元彼女と浮気している事が判明し、別居する事になった。しかし、それでは妻の気が治まらず当社に依頼。
夫が依頼人と住んでいた所には元彼女が頻繁に出入りしていた。調査から1ヶ月、夫のアパートへの宿泊4回、ラブホテル1回の証拠取得に成功。
依頼人はその報告書を元に弁護士を立て慰謝料の請求をした。夫が無職の為、慰謝料は難しいと思われたが、夫の実家が資産家であった為、慰謝料300万円を現金で受け取り離婚した。

９．ばれたくない！
対象者：妻（専業主婦）　依頼人：夫（会社員）　子供：2人　結婚歴：12年

妻のつじつまの合わない言動に不審に思い当社に依頼。
調査から2ヶ月、浮気相手のアパートの出入を6回取得した。相手の男性は既婚者で単身赴任中であった。
依頼人である夫は離婚する気はないが、このままでは終わりたくないと弁護士を立て、浮気相手に調査費用を込め慰謝料200万円を請求。Ｗ不倫の場合、浮気相手の妻からの慰謝料請求で相殺される場合が多いが、この浮気相手は「家族にばれたくない。」という弱味が有った為、渋々支払いに応じた。

１０．慰謝料を取り戻せ！
対象者：夫（自営業）　年収：1,000万円　依頼人：妻（自営手伝い）　子供：2人　結婚歴：15年

依頼人と対象者は既に夫婦生活が破綻していて互いに不倫しているものである。しかし、対象者は探偵を雇い証拠を集め慰謝料500万円を請求された。お互い様という怒りから当社に依頼。
調査から1ヶ月、ラブホテルの証拠3回取得し依頼人に報告書を渡した。
依頼人はその報告書を元に慰謝料500万円を取り戻し調査は無事終了した。

１１．遠距離不倫
対象者：夫（自営業）　年収：2,000万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：2人　結婚歴：20年

依頼人は対象者から離婚を迫られ、浮気している事を問いただすが完全に否定するもので、当社に依頼。
調査から３ヶ月、対象者に怪しい動きは無くシロかと思われたが、独自の調査より県外に怪しい女性がいる事が判明。そんな中、対象者が女性のいる県に出張が入った。その後、対象者は女性と接触し共にホテルに2泊し証拠取得に成功した。
その報告書を元に慰謝料600万円と今後の生活費の支援する事になった。依頼人の諦めない気持ちが結果に繋がったといえる調査であった。



●離婚・親権
１．必ずしも母親に親権がいくわけじゃない！
対象者：妻（会社員）　収入：350万円　依頼人：夫（会社員）　子供：1人　結婚歴：5年

依頼人は妻と離婚調停中。離婚は妻が言い出したもので不審に思い当社に依頼。依頼人の目的は「親権」である。（※普通、親権は母親にいく）
妻は警戒心が強く中々尻尾を出さない。だが、警戒しているという事はやましい気持ちがある。ト社は根気強く調査を続け、1ヶ月後、ラブホテルへ入って行くのを確認。その後、妻の車がラブホテルから出て来ると助手席には誰も乗っていない。しかし、後部座席に人影を確認。相手は妻の同僚の男性だった。その男性は家庭を持っており、いわゆる「Ｗ不倫」である。
男性は家庭・職場に不倫がばれるのを恐れ、どうにか出来ないか頼み込んできた。妻も職場に不倫関係であった事がしられたくない一心で、親権を依頼人に譲り調査は成功に終わった。

２．計画的な離婚が…
対象者：妻（会社員）　年収：300万円　依頼人：夫（会社員）　子供：1人　結婚歴：10年

妻から離婚を申し立てられ不審に思いメールを見、浮気が発覚した。依頼人は裁判まで覚悟し、必ず勝てる証拠取得を徹底的に調査するよう当社に依頼。
調査から3か月、ラブホテル入退室3回、デート２回、カーセックス2回の証拠取得に成功。裁判するまでも無く、依頼人の完全勝利であった。計画的に離婚を進めてきた妻は、タンス預金200万円も依頼人に見つかりすべて奪われ、さらに妻、浮気相手から慰謝料300万円、親権も奪う結果となった。

３．報告書を見るまでは…
対象者：妻（パート）　依頼人：夫（自営業）　子供：3人　結婚歴：10年

ある日突然、子供を置いて妻が失踪。幸い、依頼人の決断が速く、その日に当社に依頼。
夫がパート先に電話を掛けると「出社していない！」と返答。念の為、パート先を確認すると妻は出社していた。これで、妻の所在調査という余分な費用をかけずに済んだ。
出勤後、妻はあるアパートへと入って行った。数分後、幼い子供を連れた男性が同じ部屋へと入って行く。妻は男性と住んでいた。
当社は、妻が浮気相手と同棲しているという証拠を5回取得し、依頼人に報告した。依頼人は子供を置いて浮気相手の所に行った妻に激怒。しかし、法律では妻、浮気相手から慰謝料を取るという手段しか残っていない為、妻への直接的な怒り・行動を抑え、当社の報告書を持ち、知り合いの弁護士に相談に行った。
離婚調停中、妻はこちらに報告書がある事は知らず、「一人で住んでいる。」と、言い続け「非は夫にある。」とまで言った。最終的に、報告書を見た妻は唖然とし浮気の事実を認め、妻の収入から養育費は取れなかったものの、慰謝料400万円を現金で受け取り、親権ももらった。

４．浮気相手に夫の浮気調査を…
対象者：妻（パート）　年収：100万円　依頼人：夫（会社員）　子供：2人　結婚歴：10年

妻が離婚を切り出し夫は家を追い出されてしまった。納得のいかない夫は当社に依頼。
妻は自宅アパートに浮気相手を連れ込むなど、堂々と浮気をしている。ラブホテル2回、妻のアパートの出入りを7回、証拠を取得した。
夫はその報告書を元に弁護士を立て慰謝料を請求した。しかし、依頼人も浮気をしており妻の浮気相手から尾行され女性の特定をされていた。一時は慰謝料相殺となりかけたが、妻の持つ証拠は証拠能力が弱く、当然、専門職である当社の報告書を持つ依頼人が勝利し親権、慰謝料500万円、貯金が1000万円あった為、全額依頼人が手にした。
しかし、妻の浮気相手には家庭があった為、妻は浮気相手の妻からさらに慰謝料を請求された。浮気相手の妻からすれば当然の行動である。手に職を持たない妻は、男性を失い、借金だけを背負い路頭に迷う結果となった。



●結婚継続例
１．もう二度としない！
対象者：夫（会社員）　年収：1,000万円　依頼人：妻（パート）　子供：2人　結婚歴：18年

妻が夫の携帯電話を見、浮気発覚。
夫に問いただすも認めず、当社に依頼。目的は考えておらず、只、真実が知りたかった。
調査開始から３ヶ月、夫に女性との接触は無いが電話の使用が非常に多い。その後、根気強く調査を続け４ヶ月目で女性とラブホテルに入室した。その後、月に１回のペースで接触、ラブホテルへと入って行く。結局、３回の証拠取得に成功。
依頼人である妻は、一時逆上し「うつ病」に掛かられたが当社の心理士のカウンセリングにより落着きを取り戻した。その後、離婚の意思は無くなり浮気を認めなかった夫、夫の両親に報告書を突き出した。夫は土下座して謝り、「もう二度としない！！」と深く反省し、今では家庭円満に過ごしている。

２．たった1回の浮気が…
対象者：夫（契約社員）　年収：600万円　依頼人：妻（パート）　子供2人　結婚歴：35年

夫の浮気を疑い、当社に依頼。
調査当日、夫は女性と接触、ラブホテルへと入って行った。その後、3ヶ月間の調査を経るが女性との接触は無かった。結局、妻が不審に思い当社に依頼した1日だけの証拠になったが、依頼をためらっていたらその1回すらも証拠は取れなかっただろう。
夫は、亭主関白で家事は一切手伝う事無く、妻を旅行にも連れて行かないような人物である。しかし、たった1回の証拠ではあるが報告書を突きだすと、夫は汗をだらだら流し謝った。今では、年に1度は旅行へ行き、ゴミ出しや皿洗いなど、家事も手伝うようになった。

３．ラブホテルの外に妻
対象者：夫（自営業）　年収：不定　依頼人：妻（自営業手伝い）　子供：2人　結婚歴：20年

夫には浮気癖が有り、徹底的に調査し今後どうするかはっきりさせる為、当社に依頼。
調査から2週間、夫は女性とラブホテルに入室。依頼人は現場に急行し、夫が出て来るのを待った。出てきた夫は妻に気づき逃げ出そうとするが捕まえられ、場所が場所なだけに言い訳もできず、その場で、もう二度と浮気はしないと「誓約書」を書かされ調査終了。

４．浮気相手は夫の経営する会社の事務員
対象者：夫（自営業）　年収：1,500万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：1人　結婚歴：5年

妻には浮気相手が夫の経営する事務員である事はわかっており、事務員に辞めるよう忠告するが開き直り聞く気が無い。その為、当社に証拠取得を依頼。
夫は妻に浮気がばれているため警戒しながらも女性の住むアパートへ入って行った。ラブホテルやデートに行く事な無かったものの女性のアパートの出入りを5回取得した。
その報告書を元に弁護士を立て浮気相手に会社を辞めてもらう事にした。尚、夫には今後、浮気した場合の取決めを「誓約書」に書かせ無事調査を終了した。

５．妻の前で浮気相手に電話
対象者：夫（自営業）　年収：1,500万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：2人　結婚歴：25年

夫は毎月「勉強会」と言い県外に出張に行っていた。不審に思った妻は当社に調査を依頼。
勉強会当日、予定のビジネスホテルに到着した夫は、ホテルから直ぐに出ると女性と接触し、食事を済ませると二人でホテルへ帰って行った。女性はそのままホテルに泊まり、不貞関係である事が判明。妻である依頼人は最悪の事を考え、複数回の証拠取得を再依頼。
調査から5ヶ月、ホテル宿泊の証拠5回の取得に成功。
妻は「今の生活を捨てたくない。」と、夫に報告書を見せどうするか問いただした。夫は妻の前で浮気相手に電話し別れを告げ、もう二度と浮気しないと約束し、無事調査終了となった。





●失敗例
１．証拠は複数回①
対象者：妻（会社員）　年収：250万円　依頼人：夫（会社員）　子供：無し　結婚歴：1年

妻が性格の不一致を理由に離婚を言い出した。不審に思い当社に調査を依頼。
調査から2週間、妻は男性が一人暮らしするアパートへ入って行く。その日、妻は男性宅へ宿泊した。その後、2週間、妻は男性宅に来る事は無く、1回の証拠取得で調査を終了した。
報告書を元に離婚調停を申し込んだが、妻は弁護士を立て「二人きりではなく、他にも人が居た！」と主張。不定事実は認めてもらえなかった。
これは、証拠数が少なく離婚調停に臨んだ結果である。

２．証拠は複数回②
対象者：夫（会社役員）　年収：300万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：2名　結婚歴：40年

夫の行動を不審に思い調査を依頼。
調査から1週間、夫は女性と接触しラブホテルに入室した。
依頼人はその1回の証拠を元に夫に問いただした。当社としては複数回の証拠取得を求めるが、我慢の限界を超えたのか行動を抑える事は出来なかった。夫は「確かにホテルに行ったが何もしていない！」の一点張り。結局、夫は認めず妻は泣き寝入りする事になった。

３．信頼していた義母が…
対象者：夫（自営業）　年収：700万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：1人　結婚歴：6年

夫の無断外泊等が続き不審に思い当社に依頼。
調査から直ぐに女性と接触、女性の住むマンションへ入って行った。
中間報告の為、依頼人に報告すると、今後の調査の相談を夫の両親にしてしまった。内密にとお願いしていたが両親は息子である夫に「探偵が付いているから浮気は止めなさい！」と忠告。
その後、2か月に及ぶ調査にも関わらず女性との接触は無かった。
いくら夫の両親が味方になってくれていても親というものは娘・息子には離婚してほしくないものである。親は、最後は自分の子を守るものだと痛感する調査になった。

４．離婚不受理届
対象者：妻（パート）　年収：200万円　依頼人：夫の母　子供：1人　結婚歴：9年

突然、妻が子供を連れ離婚届を置き、家を出た。夫は全然心当たりが無く、不審に思った母が当社に依頼。
調査から1ヶ月、妻はラブホテルに行く事は無いがカーセックスの証拠を3回取得。依頼人の家に報告に行くと夫は激怒、家を飛び出し妻の元へ行った。妻は開き直り、謝る様子はない。
夫は離婚調停の申し込みに行くと既に離婚は成立していた。妻が離婚届を偽装したのだ。夫は「あんな女とは思わなかった…」と慰謝料も親権もいらないと、調査は終了した。
離婚届は一度受理されてしまうと、中々取り消す事は出来ない。勝手に出される心配のある方は「離婚不受理届」を出しておけば半年は偽装され出される心配はない。

５．取れる時に取れるだけの証拠を！
対象者：妻（パート）　年収：100万円　依頼人：夫（自営業）　子供：3人　結婚歴：12年

妻から「疲れた」と言われ別居する事になった。夫は不審に思ったが妻を信じる気持ちから別居を半年続けた。しかし、親・兄弟から勧められ当社に調査を依頼。
調査から2週間、妻は男性と接触しラブホテルに入ろうとしたが、様子がおかしくなり、別れて出て行った。それから3か月、男性との接触は無く、調査は終了した。
男性と接触しラブホテルまで馴れた手順であった事から、大分前からの不貞関係が有ったのは確かである。しかし、証拠はない。不審に思い決断するまでの期間が今となっては悔やまれるものである。



●その他
１．浮気相手が妊娠！！
対象者：夫（運送業）　年収：600万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：2人　結婚歴：8年

夫から離婚を言い出し離婚調停に入ったが、妻は納得がいかず当社に依頼。
夫とは別居中で実家に住んでいるという話だったが、別の家に住んでいた。そこには浮気相手の家族が住んでいた。浮気相手は妊娠中で、後に夫の子である事が判明した。夫は浮気相手の家族に独身と偽っていた。
真実を知った依頼人は夫に呆れかえり、慰謝料も請求せず離婚に応じた。しかし、依頼人は夫に未練があった当初とは一変し、晴れ晴れとした顔で新しい人生に踏み出した。

２．浮気の時効は3年
対象者：夫（会社員）　年収：600万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：2人　結婚歴：18年

夫のメールを見て浮気が発覚。とりあえず証拠を持っておこうと当社に依頼。
夫は常に仕事帰りにゲームセンターやパチンコ屋により夜遅く帰り、依頼人に「残業」と言っていた。これが夫のアリバイ工作である。
調査から1ヶ月、夫は県外の本社に行き、その帰り女性と接触、食事を済ませラブホテルへ入って行く。浮気相手は本社に勤める事務の女性であった。しかも、帰宅時間はいつも通り。
ラブホテル入退出の証拠を3回取得し、調査終了。
依頼人に「浮気には3年間の時効」が有る事を告げると、今すぐ離婚するよりも3年間我慢しへそくりを貯め、何か資格を取り自律出来るようになってから離婚する事を決意した。

３．浮気相手も被害者
対象者：夫（自営業）　年収：1,000万円　依頼人：妻（専業主婦）　子供：2人　結婚歴：10年

以前から夫の行動を不審に思い当社に依頼。
夫は昼間自由になる時間が多く、時間が空けば女性の住むアパートへ立ち寄った。その浮気相手のアパートの出入の証拠を5回取得し、依頼人に報告し報告書を渡した。
妻である依頼人は報告書を元に浮気相手の元に行くと、浮気相手も夫が「既婚者」だった事を知らなかった。彼女もまた、被害者である。
話合いの末、夫ともう二度と会わない旨の「誓約書」を書いてもらい、慰謝料も請求せず解決した。

４．別れたいけど別れられない
対象者：既婚者の男性（会社員）　依頼人：愛人（会社員）　交際歴：4年

まず依頼理由であるが、依頼人は長年不倫関係を続け対象者を愛しているが、先々の事を深く真剣に考え、調査を依頼。目的は、対象者が家族と居る時の楽しそうな映像である。
ところが調査から1週間、撮れた映像は別の女性との「家族風呂」である。
しかし依頼人としては、怒りは勿論であるが対象者と別れる決心が付いた為、調査は無事終了した。

５．同性愛
対象者：妻（パート）　依頼人：夫（会社員）　子供：2人　結婚歴：14年

対象者は急にパート先の飲み会が増え、帰りも深夜と不審な行動が続いた為、当社に依頼。
調査から1ヶ月、対象者は男性と接触する事は無かったものの、男性の格好をした女性と頻繁に出掛け、街灯が一つも無いような真暗闇で車内に何時間もいる状況であった。状況から相手の女性は同性愛者で、対象者と関係を持ったと思料される。
依頼人はその報告書に絶句し、今後どのようにすべきか今も思考中である。

６．風俗も浮気
対象者：彼氏（会社員）　年収：400万円　依頼人：彼女（同会社員）　交際歴：2年

依頼人は依然、彼氏が風俗でもらった性病を移された。彼氏からプロポーズされ県外で独立するから一緒に付いて来てほしいと言われた。依頼人は「もう二度と風俗には行かない！」と言う言葉が信じられず当社に調査を依頼。
調査中、県外に出張へ行った彼は昼間から風俗「ソープ」へ入店。依頼人は、彼に報告書を突き付け、別れを告げた。
「…結婚してからでは遅い。」とだけ言い残した。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 13:20:14 +0900</pubDate>
      <guid>http://osero.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=1</guid>
      <category>TOP</category>
          </item>
      </channel>
</rss>
