探偵とは?探偵の仕事や探偵と興信所の違いについて

探偵とは2007年に施行された探偵業法に基づき探偵業届出を提出し受理された個人、または法人が、他人を秘密裏に調査、またはそれを仕事とする人の事です。
一般的な探偵は個人、または法人からの依頼を受けて張込、尾行、聞込み、その他これに類する方法により、対象者の素行、異性関係、所在、勤務先等の情報を収集し、その結果を依頼者に報告する仕事です。

探偵の仕事や探偵と興信所の違いについてご紹介したいと思います。

 

探偵と興信所の違い

探偵業法により調査会社を探偵業とした事により現在、探偵と興信所の違いはありません。
一昔前、興信所とは主に企業調査、取引先の信用調査、雇用する人物調査など直接相手に面談をする事を専門とする業者でした。探偵事務所とは主に個人の調査、浮気調査、素行調査など秘密裏に動く業者でした。

 

探偵の仕事とは?

探偵の仕事とは個人、または法人からの依頼を受けて張込、尾行、聞込み、その他これに類する方法により、対象者の素行、異性関係、所在、勤務先等の情報を収集し、その結果を依頼者に報告する仕事です。盗聴器発見調査、盗撮器発見調査、電磁波調査は探偵の仕事と思われがちですが探偵業には含まれていません。しかし、このような業務を行っているのも探偵が殆どです。

 

探偵になるには?

探偵になるために探偵学校や実務経験は必要ありません。2006年以前、探偵になるには探偵と名乗れば探偵でした。しかし探偵業法の施行により探偵業届出が受理された法人、または個人事務所、それらに従事する者が初めて探偵と名乗る事が出来るようになりました。
誰でも探偵になれる訳ではなく刑事罰を受けてから5年未満の者、暴力団員、または暴力団員を辞めてから5年未満の者などはなれず、様々な条件があります。

 

探偵業届出とは?

探偵業を営むには2007年6月に「探偵業の業務の適正化に関する法律」が施行されたことによって、営業所・事務所・会社の所在地を管轄する警察署を通じて公安委員会への届出が必要となっています。その為、この届出を怠っている探偵事務所は行政、または刑事処分の対象になります。したがって届出を出していない探偵業者は真っ当な会社とは呼べず、調査会社選びで最も重要な点であると言えます。2013年、全国で探偵業者として公安委員会へ届出をしている業者数は5670件です。





このページの先頭へ

まずはご連絡ください
  • 浮気調査・不倫調査
  • 結婚調査
  • 盗聴盗撮器発見調査
  • 家出調査
  • 裁判資料・証拠の収集
  • 企業信用調査
  • 身元・身上調査
  • いたずら対策調査
  • ストーカー対策調査
  • 所在・人探し・家出人調査
  • 海外調査
  • 従業員調査
  • 株式会社オセロ
  • 福岡県・九州全県サポート
  • 東京/大阪
  • (本社)〒860-0821
  • 熊本県熊本市南熊本5-6-1-9F