宮崎の浮気調査事例について

妻や夫が浮気したら、まず思い浮かぶのが探偵事務所や興信所が行う浮気調査ですが
どのぐらいの段階でそういったプロに依頼すればいいのか利用した事が無い人には解りづらいですよね。

そこで熊本にある探偵事務所の浮気調査事例をちょっと編集して紹介します。

今日、紹介するのは宮崎県在住の結婚10年目、子供一人の既婚女性からの依頼を受けた浮気調査事例です。

最近、会社勤めしている夫の帰宅時間が残業や接待や会議などの理由で遅くなっていて、
帰宅後に以前は切らなかった携帯電話の電源を、帰宅後すぐに切るようになるなど行動の怪しさを感じて熊本市の探偵事務所に相談しました。

その探偵事務所では、依頼者である女性に浮気調査をする前の相談段階でヒアリングにて話を聞いた後に、浮気の高い可能性があると判断して浮気調査を提案しました。

浮気調査事例では、夫の退社時間に夫に気付かれないように張り込んで、出てきた所を調査員で尾行しました。
夫が飲食店に入って、女性と食事している事を確認。その際、女性に対しても尾行を付けて相手の女性の住所を特定しました。

その女性と夫が浮気する決定的な証拠写真を取るために、女性と夫を三日間尾行を続けました。

尾行4日目の金曜日に夫とその女性が、高級な飲食店で食事を楽しんだ後に、カップルのように肩を組みながらホテルの入り口に入って行きました。
この時、事前にホテルの前に隠して設置していた夜間撮影用の高感度カメラにて、ホテルに入って行く決定的な証拠写真を撮影しました。

2時間後、ホテルから出てきた後に、カップルのように堂々と肩を組みながら出てくる時に真正面で夫とその女性が解る証拠写真の2枚目を撮影しました。

ホテルから出た後にタクシーに乗って二人で女性の自宅まで移動している際も車で尾行。

タクシーから出てくる所を、あらかじめその女性宅ではりこみしていた別のスタッフが撮影して、3枚目の証拠写真を撮影しました。

この時、決定的な瞬間を撮影するために設置していたカメラで女性と夫が女性宅にへ出入りしているところを撮影しました。

後日、夫とその女性を呼びだして、4枚の浮気現場の決定的な写真を見せながら、弁護士を交えて話し合いました。
裁判を起こす予定でしたが、依頼人女性が夫と別れるつもりがなくて、子供に知られたくなかったという事情で示談交渉をしました。

示談の結果として、浮気相手の女性に対して二度と夫に会わないことと200万円の慰謝料払う事を公正証書で取り交わして解決しました。
この浮気調査事例の依頼者の女性のように、気軽に相談できる探偵事務所が弊社です。

九州で多数の実績を誇る探偵事務所

九州では様々な探偵事務所がありますが、浮気調査事例も探偵事務所に異なります。
浮気調査事例はどのような依頼があったかによっても異なるところですが、基本的には地味な作業が多いのが特徴になります。
よく、スマートホンなどに浮気の証拠が残っていることが多いですが、普通はスマートフォンを見ることはできません。
浮気している人のスマートフォンを見ると個人情報の点で問題が発生してしまうからです。
携帯電話会社に問い合わせることも難しくなっています。
いくら探偵であっても、携帯電話会社に問い合わせてよい返事が得られるわけではありません。

そこで、探偵事務所では浮気をしている人にラインを使って近づくことがあります。
まずは友達になり、相手と仲良くなってから真相を追及することになるでしょう。
このように、個人情報の観点からスマートフォンから近づくのは、個人情報の問題とは関係ない、法律上何ら問題はありません。

探偵がよく使う手段として、追跡行為があります。
追跡は自動車で行う場合と徒歩で行う場合の2種類が存在するでしょう。
このうち、通常は相手の交通手段に合わせるのが普通です。
すでに徒歩で行動する人はいませんので、車を利用する可能性も高いです。
車で追跡する時のポイントは、信号になります。
赤信号や青信号であれば問題ありませんが、黄色信号から赤信号に変わる時には、追っている車だけ先に行ってしまうことも考えられます。
このようなときには、少し無理をして追跡を経なければならない部分はありますので、ある程度の熟練の人が行うことが必要になるでしょう。
自動車で追跡するときには、ずっと距離を縮めて追跡しているとばれてしまうので、一台別の車を間に入れて追跡することが多くなります。
途中で前の車と後ろの車を入れ替えて、前の車だけ後を追わずに別の進路に進めば追跡していることがばれにくいでしょう。

次に、徒歩の場合は、車に比べると簡単になります。
ですが、浮気している人は常に周りの目線を気にするものです。
そのため、あまり露骨に追跡をするとばれやすくなるため、距離を置かなければなりません。
人員の確保ができていれば、3人体制ぐらいで行ってもよいでしょう。

撮影することも仕事の一つになります。
例えば、浮気相手の家に行き、浮気をしていると推測できれば、少し離れたところから望遠カメラで撮影する場合もあります。
この時には、張り込みをしていることが多いですが、車で張り込みをする場合は、不自然な場所にとめないように注意をしなければなりません。





このページの先頭へ

まずはご連絡ください
  • 浮気調査・不倫調査
  • 結婚調査
  • 盗聴盗撮器発見調査
  • 家出調査
  • 裁判資料・証拠の収集
  • 企業信用調査
  • 身元・身上調査
  • いたずら対策調査
  • ストーカー対策調査
  • 所在・人探し・家出人調査
  • 海外調査
  • 従業員調査
  • 株式会社オセロ
  • 福岡県・九州全県サポート
  • 東京/大阪
  • (本社)〒860-0821
  • 熊本県熊本市南熊本5-6-1-9F