熊本県人吉市の人探し調査  50年前の初恋の女性を探してほしい

依頼人:70代男性

 

相談内容:10年前妻に先立たれ、自身も病気になり昔の事を考えるようになった。最近になって初恋の女性の事を思い出し急に会いたくなった。その後どうしているのか、元気にしてるのか色々気になって会ってみたい、との思いから調査依頼。

情報:氏名、50年前住んでいた地域、3人姉妹

 

事前調査

50年前から住んでいる住民を探すため国立国会図書館にて35年前のゼンリン地図を入手。(一番古い住宅地図)

 

聞込み調査

以前から住んでいる住民を中心に聞き込み調査

調査4日目にて有力な情報を得た。その住民によると以前、葬儀に夫婦で来ていたとの事。その葬儀が行われていた家は対象者の親戚の家だった。そこを訪ねると対象者とは確かに親戚だが親交は無く、どこに住んでいるかも知らないとの事だったが、一緒に来ていた夫と思われる氏名が判明した。

内偵調査

夫と思われる氏名から内定調査を続けること1週間、その男性が宮崎県に住んでいることが判明した。

 

聞込み調査

宮崎県にて所在確認を行ったところ家は確かにあるが洗濯物も無く、玄関には蜘蛛の巣も張ってしばらく出入りした様子がない事が見受けられた。周辺で聞込み調査を行ったところ夫婦で老後施設に入っている事が判明した。老後施設名、場所まではわからなかったが有力な情報を得た。

 

老後施設探し

情報によると月に一度ぐらい帰って来ているとの事だったため、近隣の老後施設と予想、片っ端からあたって見る事にした。

十数件目にて対象者を発見。夫婦で入所しているものだった。

 

調査報告

調査開始から約1ヶ月、依頼人に状況を説明したところ、まず健在だったことに大変喜んだ。自分の事を覚えているかもわからないし、相手が結婚していることもわかってるので会いに行くのはやめ、とりあえず手紙を書いて様子を見てみるとの事だった。

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2016年1月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:所在調査

鹿児島県鹿児島市の浮気調査  浮気旅行先は妻が1年前から行きたいと言っていた某有名旅館

依頼人:28歳女性 主婦 子供1名(3歳)

対象者:30歳男性 自営業(両親の営む会社)

相談内容:最近飲みに行くと言って朝帰りが増えた。確信はないが他の女性と歩いているところを見たと友人から聞いた。

信じたいけど気になるので友人に相談したら当社を紹介してもらった。

 

 

調査1日目

対象者の顔確認のため、勤務先を張込。

勤務中の対象者の顔を確認。

 

調査4日目

依頼人より夫が飲みに行くと連絡を受け対象者の勤務先で張り込む事に。

対象者は勤務後、実家に帰り着替えると車に乗り繁華街とは逆方向に発進。マンション前で20代前半の女性を乗車すると移動を再開。

車で2時間程走り、停車した対象者たちは地図を広げ周辺をを見渡している。そこから15分程、山道を通ると突然、立派な旅館が現れ対象者たちは入って行く。

食事の様子などを撮影し本日の調査を終了する。

 

調査5日目

旅館付近で張込むとチェックアウト時間ギリギリに対象者が出て来る。その後、浜辺を散歩したりとゆったりとした時間を過ごすと浮気相手を降ろし帰宅する。

 

調査報告

依頼人に状況を報告すると泣きじゃくり「1年前から行ってみたいと言っていた旅館です。」との事。

離婚まで考えていなかった依頼人は離婚を決意し裁判資料作成の追加調査を頼むことにした。

 

調査結果

一人目の弁護士に相談した結果、自営業の夫から慰謝料を取るのは難しいとの事だった。そのため、当社推薦の弁護士に相談し委任したところ慰謝料500万円、月々の養育費5万円を貰う事になった。

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2016年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:浮気調査

福岡県福岡市の浮気調査  浮気相手は水商売 妻の父親の通夜の日も飲みに・・・

調査目的:依頼人の夫(50歳 会社員)が頻繁に飲みに行くようになり朝帰りが増えた。おかしいと思い問いただすと「車で寝てた!」とお決まりの理由。金遣いも荒くなったため、真実が知りたいとの事から調査依頼。

 

調査1日目

対象者の顔確認の為、勤務先にて張込開始。

勤務先から出てきた対象者は自宅とは逆方向の繁華街へと向かった。某電気店前で20代と思われる女性と接触すると二人は居酒屋へと入って行く。その後同店から出てきた二人はスナックへと入って行く。

スナックへ入って3時間、ようやく出てきた対象者は電車に乗り自宅へと帰って行った。

 

調査5日目

当日は対象者が休みの為、自宅付近にて張込開始。対象者が出て来ると車で移動。

同車両はワンルームマンション前で停車すると先日スナックへ同伴した女性を乗せ移動を再開。軽く食事をすませた二人はラブホテルへと入って行く。5時間後、ラブホテルから出てきた対象者は女性を送り帰宅した。

 

報告

浮気相手の自宅、勤務先、氏名が判り調査報告。

報告書を手にした依頼人は泣きじゃくり数分黙りこくった後、離婚も視野にいれ徹底的に調査を続ける事にした。

 

調査10日~20日目

対象者は二日に1回のペースで浮気相手のスナックへ足を運んでいた。その間、同伴はもちろんスナックを一緒に出て浮気相手の自宅へ泊り朝帰りする事もあった。

 

調査25日目

依頼人の父親が亡くなり通夜の最中、夫が「急に仕事が入った!」と言い出て行った。依頼人より連絡を受けた調査員は現場へ急行すると浮気相手の務めるスナックへと入って行った。調査員は依頼人の心労を考慮し当日の報告は後日行う事にした。

 

報告

複数回の証拠を取得し裁判資料を作成、依頼人に報告。その際、通夜の日の動向を説明すると、以前より冷静に状況を受け止め「離婚します!」と言い残し当事務所を後にした。

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2016年1月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:浮気調査

熊本県熊本市の浮気調査  以前調査してから1年後に再調査 やっぱり夫は浮気相手と別れていなかった

45歳夫の浮気調査  自営業

 

調査目的:前回(1年前)調査した際、夫は浮気しており妻に土下座して誤り許してもらった。しかし最近になって夫の様子がおかしくなり、不審な行動がでてきた。今回も依頼人は離婚するつもりはないが前の浮気相手と繋がっているようだったら慰謝料の請求を考えているとの事でだった。

 

調査1日目

以前判明した浮気相手の自宅を確認。

浮気相手車両が確認でき今でも住んでいる事を確認できた。

暫くは浮気相手を中心に調査する事にした。

 

調査2日目~14日目

浮気相手は仕事(スナック勤務)と自宅の行き来だけで目立った動向は無い。

 

調査20日目

依頼人より夫が飲みに行くと連絡を受けたため早速張り込む事に。

対象者は繁華街で2件飲み歩くと途端に警戒心を強め始める。対象者は以前、探偵が付いていた事を知っている為、周辺に停車中の車内を除きこんだり、怪しい人間を見かけると凄んで見せたり、とかなり怪しい行動をとり始めた。

対象者は周辺を気にしつつも交際相手が仕事中に車を駐車している駐車場へと入って行った。暫くすると対象者と浮気相手が乗車した浮気相手車両が出て来る。幸い浮気相手は警戒している様子もなく、尾行を続ける事40分、ラブホテルへと入って行った。

依頼人に連絡すると同ラブホテルまでやってきて、すごい剣幕で「どの部屋ですか?」と尋ね乗り込もうとした。

調査員は依頼人をなだめるが前回の調査資料と今回の調査資料で証拠としての材料は揃っている為、そのまま乗り込む事を黙認する事にした。

依頼人は部屋の戸を叩き「あんた出てきなさい!」と何度も叫ぶが夫は出て来ない。暫くすると部屋から浮気相手が出てきた。依頼人が中へ入るが夫の姿は無かった。そこは1階で夫は窓から逃げたのだ。

依頼人は急いで自宅へ帰ると夫はすでに布団の中だった。夫を問いただすがとぼけた様子で認める事は無かった。

 

後日

後日、調査内容を資料にまとめ依頼人に渡した。

依頼人が夫に報告書を見せると2度目の土下座。あっさりと認めた。夫は2か月ほど前に元浮気相手の働くスナックへ飲みに行きまた関係が始まったと言う。

今回の事で依頼人は浮気相手を訴え100万円の慰謝料をもらった。

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2016年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:浮気調査

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