熊本県水俣市の浮気調査事例② 4ヶ月にわたる調査で初接触

40歳半ば女性から夫の浮気調査依頼

 

ある日何気なく夫の携帯電話を見たら知らない女性とメールのやり取りをしている事がわかった。内容から親密な関係だと思ったが、夫は週末家にいるし仕事からも普通に帰って来る。悩んだ末、当社に依頼。

調査開始から1週間。勤務後は直ぐに自宅に帰り、週末は家族と過ごす依頼人が言った通りの行動をとっている。しかし、営業職の夫は移動中長電話をしている様子を度々目撃。

その旨を依頼人に報告した結果、長期戦で夫の車の動きを監視する事にした。

それから4ヶ月後、夫に初めての怪しい行動があり、調査員が現場へ急行。

夫は高速道路に乗り八代の河川敷で停車した。暫くすると軽自動車が接近、夫の車の横に停まった。中から40歳位の女性が降りてくると夫の車に乗車、夫車両は移動を再開した。女性を乗せた夫の車は八代インター近くのホテル街へと入って行く。証拠撮影、女性の身元特定のため、ホテルと河川敷に調査員を待機させ張込調査を続行する。

2時間ほどでホテルから出て来た本人らの撮影に成功。河川敷で女性を降ろした為、女性の尾行を開始。

女性はそこから20分程田んぼ道を走ったところで民家へと入って行った。女性の自宅で間違いないだろう。

本日の調査をここで終了した。

 

後日、浮気相手について調べたところ結婚しており子供もいる事が判明。家は農家で夫と夫の両親と共に働いている事がわかった。

 

依頼人の目的であった女性の身元が判明した為、報告書作成後、依頼人と会うことに。

久しぶりに会ったご依頼人は風貌がすっかり変わっていて4ヶ月で15kgも痩せたという。それだけ追い込まれていたという事だろう。

依頼人はこのまま何もせず終わらせるのは納得がいかないとの事から暫く考えて当社に連絡することになった。

 

 

 

 

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2014年9月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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熊本の浮気調査事例① 浮気は1回だが夫が認める

60代女性から夫の浮気調査依頼

 

調査理由は定年後、残業のない契約社員として働いている夫が残業や飲み会が増えた事から不信を感じ調査依頼。

調査1日目(依頼人が意を決して依頼した日)、「飲み会で遅くなる」と夫から連絡があった為、事実確認を調査するべく勤務後から尾行を開始。

居酒屋→スナックと同い年程の男性3名と飲食を楽しんで時間は23時。夫は同男性らと別れると携帯電話を頻りにいじり始めた。

夫はコンビニに入ると飲み物等を購入するが帰宅する様子は無い。

数十分後、先程スナックにいた女性が夫に近付いて来る。二人は近くのタクシーを拾うと九品寺のホテル街へ!

証拠を撮る為、張込調査を継続する。

ホテルに入って2時間。二人が出てきた。夫らはまたタクシーに乗ると遠回りし女を送り届けると自宅へと向かい帰宅する。女が降りた時に調査員の一人が女を尾行し自宅を突き止めた。

本日の調査終了。

 

依頼人の希望は裁判資料作成の為、複数回の証拠が必要である。その為、調査を引き続き続行。

数日間の調査にて女性がバツイチ、中学生の娘が二人いる事が判明。

 

その後、夫の尾行調査を1ヶ月間続けるも同女性との接触はなかった。

当社は同女性とは一夜限りの関係であると判断し、調査を終えるとことにした。

 

調査報告書を元に依頼人が夫を追求すると直ぐに認め土下座して誤ってきたと言う。

夫が言うには頻繁にスナックに通って口説いていたらしい。たまたま依頼人が調査依頼した日に成果が実ったとの事。

依頼人は離婚を前提に調査を依頼したが暫く様子を見る事にした。(浮気の証拠は時効3年)

それから亭主関白だった夫は家事を手伝うようになったり、旅行に誘ってきたりと反省の態度を示しているものである。

 

依頼人はとりあえず離婚は考えず許す方向で考える事にした。

 

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2014年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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